平成23年度研究究目標
|
学校事務職員としての「現場力」を高める
−学校経営に主体的に参画できる事務職員をめざして−
|
古川祭り(4月19日・20日)「屋台巡業」
|
|
飛騨地区は1市3郡20市町村に分かれていましたが、全国的に実施された町村合併で3市1村となり、急激な過疎化や少子化に伴って、各自治体での小中学校の学校統廃合が進み、現在では66校になっています。
平成23年度飛騨地区小中学校事務職員研究会は62名の事務職員で構成されています。
平成21年度に「市町村立小中学校事務職員の職務標準内容」が明示されました。今年度はその内容の理解と実践をすすめ、今後必要とされる能力を高める研究を行います。また、高山市日枝・山王、飛騨市古川の地区において研究加配が配置され共同実施の研究が実施されています。
これらを絡めながら、3年目となる第6次長期計画にある「現場力」の向上にむけた研修を進めています。
|
|
お礼及び報告
平成24年2月10日 静岡県掛川市で行われた『東海地区公立小中学校事務職員研究大会』 第4分科会にて、飛騨地区小中学校事務職員研究会として研究発表を行いました。会員及び県内、県外からご参加いただいた皆様のおかげで、盛会の内に終えることができました。心よりお礼申し上げます。
|