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令和元年度 岐阜県小中学校教育研究会事務職員部会 研究テーマ

子どもたちの豊かな育ちを実現する学校事務

− 学校経営をサポートする共同実施の推進 −
   



【研究の重点】

1.子どもたちが安全で安心して学び生活できる環境を整えるとともに,信頼される学校づくりに努める。


2.つかさどる職として,積極的な職務の遂行と研究活動を通して,資質・能力の向上に努める。


3.学校事務体制を整備し,組織的な学校事務に努める。




 本会では,平成21年度より,この研究テーマの下に研究活動を行ってきました。学校事務職員として「子どもたちの豊かな育ち」を念頭に置き,教育活動を充実させるための諸条件の整備に心がけるとともに,資質・能力の向上に努め,積極的に学校経営への参画を図っているところです。3つの研究の重点を推進していくことが,平成29年4月に行われた職務規定の改正や,現在進められている新学習指導要領等の教育改革や働き方改革で期待されている学校事務職員の役割の実現につながるものと考えています。

その中では一人職から組織としての対応が求められており,平成28年度からは,サブテーマを「学校経営をサポートする共同実施の推進」とし,県事研が提案する岐阜県型共同実施「学校運営支援室」による組織としての体制整備・強化が不可欠のものと考えています。県内全市町での設置を目指すとともにその効果を確認しながら課題解決の在り方をさらに探究し,研究テーマの実現を図っていきます。

また,平成30年4月に策定した「岐阜県版学校事務のグランドデザイン」では,学校事務職員として目指す姿を示しました。キーワードは「ええ顔」です。子どもたち・地域・教職員の「ええ顔」づくりのために,学校事務をつかさどる職として,主体的・積極的に私たち事務職員が「ええ顔」あふれる学校づくりを支援していきましょう。    


 


 
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