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  ステップアップ式課題別マニュアルについて

                                    岐阜県小中学校教育研究会事務職員部会研究部   

 

      

ステップアップ式課題別マニュアル(平成30年4月)(ダウンロード)

 

 
    

 平成9年度から続く研究構想は、平成28年度より第五次研究構想となりました。また、平成29年4月には、共同実施組織の設置についての制度化と職務規定の改正が施行され、事務職員には、さらに踏み込んだマネジメント力が必要となりました。

 求められる事務職員は、「チームとしての学校」を形成するスタッフ、SMD(スクール・マネジメント・ディレクター)であり、事務部門の統括者として、学校全体の事務に適切な指導と助言が行うことができる事務職員です。そこで、次世代の学校・地域を見据えて、学校内外で連携・協働ができる事務体制の構築と事務職員一人一人に主眼を置き、ステップアップ式課題別マニュアル(学校事務職員必携)を作成しました。

 

  平成27年、「将来、ロボットや人工知能の進化によって代替可能性が高い職業100」が発表されました。これからの事務職員は、法改正や教育問題・教育政策を瞬時にとらえ、「子どもの豊かな育ちを実現する学校事務」に向けて、ミッションや役割を担うことが重要と考えます。

 

 

     
 

【改訂のポイント】

 

  チェック式、フローチャート式に続く課題別マニュアルは、現状や課題を踏まえた上で、常にステップアップできる事務職員をめざした、個別マニュアルです。学校規模や連携組織、個々の事務処理能力や意識・課題等が異なる中で、さまざまな問題に柔軟に対応できるよう、新しい時代に対応した学校事務体制の視点に立って作成しています。また、県事研が掲げるグランドデザインやカリキュラム・マネジメントの要素も含み、3つのポイントがあります。

 

 1つ目は、キャリアステージが意識できるように、若年層・中堅層・ベテラン層別に求められる事務職員像が描かれています。課題を解決するために、今の自分ができること、やらなければいけないことを再確認することは大切です。また、現状に満足するのではなく、5年後、10年後の自分をイメージしながら、課題解決に取り組むことは、事務職員としてステップアップする上で大切であると考えます。  

 

 2つ目は、求められる事務職員像が付箋に書かれていることです。机上で使う付箋のように、個人の課題やスキル、学校の実態に合わせて、付箋を貼ったり、取り外したり、キャリアを超えて貼り替えたりできる仕様になっています。また、企画委員会や担当職員、校外組織との連携・協働ができる事務体制を意識できるよう、事務処理ごとに枠で囲んであります。世代交代が急速に進む中、OJTの実践と「チームとしての事務職員」が分かるようにまとめてもあります。 

 

 3つ目は、事務(部)経営案、または学校運営計画の作成ツールとなるように、視点が書かれています。行政のプロフェッショナルとして、確実な事務処理ができるとともに、「チーム学校」として機能するよう、教育資源をマネジメントする能力が必要とされています。子どもたちの豊かな育ちの実現へとつなげるために、事務(部)経営案、または、学校運営計画の作成の際、参考にしてください。

 
     

                  

                     フローチャート式課題別マニュアル(平成23年10月)(ダウンロード)

                    チェック式課題別マニュアル(平成21年2月)(ダウンロード)   

 
     

 

 

  

 

 

  

 

 

 

         

 

 

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